« 2011年7月 | メイン | 2011年9月 »

2011年8月

2011年8月29日 (月)

美樹さま。

さわやか系に壁紙かえてみました。





最近になって、春に発売された今井美樹ちゃんのベストアルバム初回限定版を買いました。

買ってきてから一週間以上たっても主人がなかなか開封しないので
今夜になってお願いして開封してもらい、DVDを鑑賞。

彼女がブレイクした80年代は、私が大学生だった頃で
白いシャツにジーンズが印象的でしたが
結婚した今もナチュラルな笑顔は変わらず、歌声も変わらず素敵。
ご主人や家庭環境がいいんでしょう、
良い歳のとりかたをしているなぁと思います。

それにしても…昔の曲を聞いてるとカラオケ行きたくなるんだよなぁ…。
行かないんだけど…。

んで主人はと言えば、
DVDにヒーリング効果があるのか、眠くなったと言って先に就寝。
ちょっと、あなたが喜ぶと思って買ってきたんですけど…。
まあ、私が満足してるからいいんですが。



あああ。
美樹ちゃんの透き通った声、いいわぁ。
こんな声で歌ってみたい。


明日から車でも聞こうっと。

Photo
今井美樹:
25th Anniversary Premium BEST Album Miki's Affections アンソロジー1986-2011

2011年8月23日 (火)

富士登山 その2。

朝2時に起きてから1時間程の準備時間の後、
リュックを背に、暗い山道をまた歩き始めます。

途中でガイドさんが皆のライトを消すように指示。
なんだろうと思ったら、星いっぱいの空を見せてくれました。
そっか、ライトが点いていると見えにくいもんね。
綺麗な満天の星空。
すぐには分からなかったけど、天の川も見えるそうです。
今回はこの星空が一番印象的だったかもしれない。

泊まっていたのが9合5勺だったので、10合目までは短時間で到着。
その後体調不良の人がいないかどうか確認しつつ
これ以上は行かない、行けないという人を除いたメンバーで
剣が峰という富士山最高峰を目指しました。

3776mまで到着して数分後に日の出。

Dscf1494

写真の後ろ姿は、体調不良にもかかわらず登頂成功したS氏が
去年買った一眼レフにご来光をおさめてる様子。

去年は高山病で全員登頂できなかったけれど、
今年は皆が無事登頂できてよかったです。
日が昇ってからは、晴天のお陰で影富士も見れたし。

Dscf1504

雲海や麓の緑に富士山の影がくっきり、
これは頂上からしか見れない富士山の姿。
ここでようやく、山小屋でいただいた朝御飯のパンとミルクティーをいただき
心も身体も目覚めた感じ。
富士山の頂上で朝御飯なんて、すごい贅沢な気分です。


しばし寛いだ後は
お鉢めぐりの言葉通り、火口のまわりをぐるりと歩き
それぞれのペースで下山を始めます。
下山を始める前に、10合目の浅間大社にお参りをして
受験生の娘達に学業のお守りと、主人に交通安全のお守りを購入。
来年は志望校合格のお礼参りが出来ればいいのですが。


さて、2~3時間で5合目まで下りるのですが
この下山で一気に下半身が筋肉痛になります。
今年も砂や石ころに足をとられて4回こけました(笑)
5合目のお土産屋さんから見上げた富士山の頂上は
はるか上の方にそびえていて
ついさっきまでそこに自分がいたのがウソのよう。

Dscf1528

バスツアーのお楽しみのひとつとして、
帰りによってくれるお風呂屋さんがあります。
そこでのんびりと入浴した後、
ビールを飲みながらとろろご飯とほうとうをいただきます。
さほどゴージャスな食事ではありませんが
とろろご飯は美味しかった。

という訳で富士山バスツアーは無事終了。
今年は「山ガール」がにわかに流行しているらしく、
去年よりもカラフルでお洒落な格好で登山している女子を多く見かけました。


翌日以降、筋肉痛でえらいことになるのですが、
それもある意味、楽しいもの。
さて来年も富士登山ツアーは開催されるのかな?
「行きたい」と興味を示してくれる人が他にもいるらしいので
なんとなく、メンバーが増えていきそうな予感・・・
ただ、最年長者の私としては
来年もついて行くことができるのか、体力が続くのかが心配ですが(苦笑)

2011年8月21日 (日)

富士登山 その1。

今年も行ってきました!
富士山fujiに。
去年と同様、8月の2週目の月曜の夜からバスで出発して
火曜の朝から登山を開始し、翌朝下山するというプラン。
ちゃんと剛力さん(山登りのガイドさん)もついてくれるので
ペース配分も失敗することがなく、安心して参加できます。

今年のメンバーは、会社企画というか、同じ会社の方達だけでした。
もちろんそれが嫌な訳ではなく、
企画していただいたものには、ちゃんとノリますscissors

まずは、企画してくださった営業さん、
お忙しいところ今年もありがとうございましたhappy01

今年は7月のお誕生日に主人がHellyHansenのレインウエアを買ってくれたのとdenim
愛社精神満載カラーのMERRELの登山用シューズを用意できたのでshoe
去年みたいに雨が降っても大丈夫、寒くないことが心強かった。

それにしても、私は夜行バスってのがどうも苦手で
去年も今年も、膨らまして首につけるピローを使っても眠れないのが厄介。
結局睡眠不足のままで登山を始めないといけないのがつらい。
仕方がないと諦めてしまえばよいのだけれど、
滋賀からバスが到着する富士山5合目まで一人で黙って起きているのも
時間が長く感じるだけで辛いから、トホホです。


さて、今年は去年の吉田口ルートではなく、
富士宮口からのスタートで、登頂後にお鉢めぐりと言われる
3776mの最高峰まで行く予定。
仮眠をとる山小屋も8合目→9合5勺目という少しハードなルートでした。
日頃の行いが良いのか(笑)去年の様に雨に降られることもなく
無事に5時間程かけて山小屋に到着しました。
写真手前の女性は登山の女性ガイドさん。

Dscf1462

布団を割り当てられてしばらく休んだ後に、
用意してくださったカレーライスをいただき早めに就寝です。
シングルサイズの布団に二人で寝るのですが、
その前に同行者のAちゃんが翌日のお天気を祈って
てるてる坊主を作ってくれました。
同じツアー参加者の小学生くんと一緒に作ってくれた、
ふたぁつのてるてる坊主が可愛らしい。
Aちゃんらしい心遣いに心癒されます。

Dscf1469

山小屋のスタッフさんがOKしてくださったので、
二つのてるてる坊主を入り口の軒下にさげて、後はお祈りするのみ。
山小屋入り口の暖簾には「一歩 一歩 又一歩」という言葉。

Dscf1468

ここまで大変だった身体と心に、
もうちょっと頑張れと言われてる様な気持ちになります。

後は日暮れと共に就寝して、翌日は朝2時に起床予定。
2時を「朝」扱いしていいのかどうかはわかりませんが・・・。

2011年8月 3日 (水)

今年も。

ことしも~うみにぃいくぅってぇ えいがもぉいぃっぱいみるぅってnote
と鼻歌を歌いつつ、今年も海に行ってきましたwave


去年連れて行ってもらった海が余りに綺麗だったので
今年も離れ小島へ船に乗り、
360度綺麗な海の小島に今年も上陸。
しっかり遠浅の海、
年相応の「まだ水着着るか?」という心の声を無視して(笑)
ちゃんと水着もレジャーシートも使用しました、はい。
この一年で身体が相当たるんだので、リアルに恥ずかしいんですが・・・。

行ったのはまだ各地の小中学校が夏休みに入る少し前だったので
ビーチは大人ばかりで比較的静か。
ビーチフラッグスをして楽しんでいる若者達も微笑ましく
結構のんびり過ごしました。

波打ち際に座っていると
足元に砂の色をした(保護色やね)小さい魚も沢山。
岩の下にはカニがいたりして、
あぁ、のんびりした夏を満喫。
受験生の娘達よ、母だけ夏を楽しんでごめん。


日焼け止めをしっかり塗ったお陰で
ヒリヒリも、得意の紫外線アレルギーもなく、無事帰宅・・・の前に、
せっかくなので日本海で獲れた魚介を味わいたいところです。
結局、去年と同じ場所で
お魚がいっぱいのった海鮮丼をいただき更に大満足。


あぁ、夏っていいね。
素敵な休日という誕生日プレゼントをいただいた一日でした。
もう来年は水着着れないだろうねぇ(苦笑)